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ご案内

 

札幌の公立高入試対策
数学・理科に強い
個別学習塾!

札幌市南区
「スクール・エジソン」

 

「勉強しなさい!」と叱ることに、疲れたお母さんへ

スクール・エジソンの塾長、伊藤 達美です。スクール・エジソンは小・中学生対象の個別指導学習塾です。当塾では、一人ひとりの成績や得意な分野、苦手な分野を理解し、その人に合ったプリントなどを準備! 一人ひとりの勉強しっかりと見ていくことを一番大切にしています。

そのために、当塾では一人ひとりにあわせた「パーソナル・カリキュラム」を設定します。それぞれの生徒さんがしっかりと力をつけられるようにしています。生徒さんからこんな感想を頂きました。

 

※「生徒さんが受講した感想」をご覧になるには次の+マークをクリックしてください。

生徒さんが受講した感想

 

生徒さんが受講した感想

● 分からない所がすぐに先生に聞けて答えてもらえたので、とても助かりました。

● 苦手の所を重点的に行うことができる。問題を多くこなすことで多くの点数が上がった!

● エジソンは、勉強の仕方を教えてくれる。数学以外の教科も点数が上がりました。

● ランクが、1年の時Eだったのが、2年でCになった。

● 数学・英語で、1学期テスト30点台だった。それが、2学期テストで、2教科とも70点越えたので助かりました。

● だんだんとテストの点数も上がってきた。力がついてきたなと実感できるようになりました。

 

 

スクール・エジソンも開塾して22年たちました。その間、塾生様として当塾に来て頂いた人数は、小・中・高校生合わせて650人を超えました。最初、塾を始めた時、「勉強」とは何だろう。この疑問は長い間自分の心の中でくすぶっていました。「子どもたちに、教え、点数を取らせること」、ずっとそう考えてきました。それゆえに、時には傲慢になりました。謙虚さがなくなりました。

「俺が教えるんだ」
「俺が点数を取らせるんだ」

 

塾とは良くも悪くも「強制」し「競争」させる宿命にあります。それだけに「受験勉強」という言葉を振りかざし、こんな風に突き進むこともたびたび。それこそ、「勉強しろ~~!」とガミガミ言っていました・・・。「勉強」とは、強いて勉めるという意味です。しかし「教えてやる」「育ててやる」というような、おしつけであってはならない。自ら目標を持って、それに向けて自らを律していくという意味なのです。

自ら学ぼうと努力する姿勢があってこそ、初めて目の前にある課題を克服することができる。今までも何度もそうした事を、生徒さんの勉強を通して教えられてきました。当塾では、一人ひとりの勉強そのものをしっかりと見ていくこと、そしてその生徒さんに合った勉強のやり方を、教えていくことを一番大事にしています。

 

 

だからこそ、生徒さん自身がもっと上の成績を目指して、頑張ることができるようになります。そしてテストの点数も上がって、力がついてきたなと実感できるようになるのです。スクール・エジソンでは、去年から今年にかけて定期テスト5教科平均で、1年間で60点以上アップさせることが出来ました。

 

「勉強しなさい!」と叱ることに疲れたお母さまへ、お気持ちはよくわかります。私も、塾を始めた時はほんとやかましかったと思います。そして、何よりも一番疲れたのも自分でした・・・。もし、お子様の勉強のことで当塾がお役に立ちそうだと思われたならば、どうぞ当塾に来て下さい。学習のアドバイスなどを無料で行っております。また、お子様には、ぜひ当塾の無料体験授業を受けさせてみて下さい。

 

勉強をリスタートするタイミングが良いのは、いつでも「今」なのです。あなたとのご縁があれば、嬉しいです。

 

 

伊藤塾長の授業の模様

 

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伊藤塾長のプロフィール

伊藤塾長のプロフィール

北海道 札幌市出身 1964年生まれ。教えないが、とことん面倒をみる、「こってり系長時間塾」スクール・エジソン塾長。一斉授業はしない、一人一人のペースに合わせた指導がベース。

伊藤達美 塾長

公立中学に勤務する間、あらかじめ設定されているカリキュラムにそって、一斉 授業を進めていくことにどうしても嫌悪感を感じる。なぜなら、どうしても授業についていける子とついていけない子がでてきてしまうから。

体調不良により、30歳で学校を退職しなけれなならなくなり、これからどうしようかと悩んでいた。それなら本当に自分がやりたい指導をすればよい、と思って「スクール・エジソン」を開塾。もう 650人以上の生徒さんの勉強の面倒を見る。

頭でっかちになりやすいので、五感を大事にしたいと思って詩を書いたり、短期 間の旅をする。小さいころからの夢は、全国 47都道府県全部を旅する事。ただ勉強を教えるのではなく、勉強の中で自分の夢をつかむ力をつけてほしい。そう思って指導しています。

受講開始までの流れ 
ステップ1
お問い合わせ
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ステップ2
学習カウンセリング


コース・曜日・カリキュラム・受講時限数・教科・目的などをカウンセリングして、決定していきます。

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ステップ3
入学手続き
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ステップ4
見極め授業


どこでつまづいているのかを、授業の中で確認していきます。弱点などを把握して、スタートライン決定です!

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ステップ5
受講開始!
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時間の許す方は以下の文章もお読みください

 

内申点の算出方法

北海道公立入試における内申点の算出方法

北海道公立高校入試では、絶対評価(1~5の5段階評価)をもとにして、次のように内申点は算出されています。

○中1の9教科の評定(3学期の通知表のこと)
合計(9~45)×2……①

○中2の9教科の評定(3学期の通知表のこと)
合計(9~45)×2……②

○中3の9教科の評定(3学期の通知表のこと)
合計(9~45)×3……③

※①+②+③=内申点(315~63)

そして、315~296をAランクとし、以下20刻みでMまでのランク付けをしています。
このA~Mまでを内申ランクといいます。

〇内申ランクの段階
●Aランク:315~296
●Bランク:295~276
●Cランク:275~256
●Dランク:255~236
※3か年評定がオール4の生徒のランク ——————————–上位高ライン
(札幌藻岩高、平岸高受験者でも上記のランクの志望者が多い。札幌藻岩高校では、Dランク以上ないと厳しい)

●Eランク:235~216
——————————-平岸高ライン
(札幌平岸高受験するなら、Eランク以上絶対に必要!でもこのランクでは不合格者も多数)

●Fランク:215~196
(札幌平岸高で合格者はいるが、入試で高得点を取らないと厳しい。裁量問題を含む問題で220点以上は絶対に必要!)

●Gランク:195~176
※3か年評定がオール3の生徒のランク

手遅れにならないうちに、今すぐ読んでください!

「中1、2年の定期テストの点数が、5教科合計で260点~350点の場合。
 手遅れにならないうちに今すぐこの記事を読んでください!」

現在の公立高校の入試制度から、志望校に合格するためには何が必要かがわかります。そして1学期にテストの成績が悪かった(5教科280点の)生徒さんがいました。その生徒が、夏休みからなぜ志望校(札幌平岸高校)に合格することができたのか。その秘訣などもお伝えします。

 

北海道は、中学3年間の評定すべてを内申点算出に扱います。つまり中1の3学期の成績から、内申点のランクが決定されてしまうわけです。そして、3学期の成績は、一年間の総合評価として点数が決まります。そのため、一学期から目標を持って頑張っていかなければならないのです。中1の1学期の成績から、内申点はすでについているのです。

札幌藻岩高校の合格者の内申点は平均でCランクです。札幌平岸高校の合格者の内申点は平均でDランクと言われています。中1から、1教科4以上を取る必要があります。しかし、1学期の成績が3だった場合、2学期の成績を4に上げておかなければなりません。3学期から頑張って点数をあげたとしても、内申点を4に上げることはできないのです。

5教科ですべて4を取るというと、定期テストの点数では少なくとも350点以上は必要になってきます。

 

下記の動画をぜひご覧下さい。入試に合格するためには何が必要かを、さらに詳しく説明しております。

 

 

スクールエジソン 札幌市南区の個別学習塾
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